フィレンツェの写真学校と新しい靴
*APAB scuola internazionale di fotografia*

フィレンツェにあるMARCOさんの写真学校の見学に行ってきました
お忙しい方なのに、私たちのために時間をみつけてくれて、時間を割いてくれて
すべてに優しさがにじみでている方です☆
まず学校が入っている建物がものすごくアンティークで、それだけでワクワク
天井まで6mもある部屋があったり、上の階には貴族の方が住んでいたりとか
本当に歴史ある建物で、ちょっと鳥肌がたちました
写真機材も、初めてちゃんと見ました
小さいものを撮る時の明かりは、豆くらいの大きさだったり
白くくっきりと撮りたいときの明かりは、1m以上あるものだったり
それもとっても興味深かったです
今のフォトグラファーは写真のことだけでなくほとんどデジタルなので
イラストレータやフォトショップも必須、だからそれらの授業もあるし
オーガニックの化粧品(WELEDA)を作ったエステのコースもあるそう
このWELEDAのオーガニックの思想はドイツのRUDLUF STEINERよるもので
彼の思想が、この学校の原点にもなっていて、
教室のひとつにシュタイナーの写真が飾ってありました
日本でもシュタイナーの本はいっぱい出版されているし、
WELEDAは好きで、日本でも使用していたので、彼のことは知ってましたが
MARCOさんにシュタイナーの本を見せてもらって初めて知って驚いたこと
私たちが将来住もうと思っているドームハウスの形状を考えたのも彼だったのです!!!
(日本の企業がつくるドームハウスは耐震性があり、夏は涼しく冬は暖かく
どこもとがっていない(角がない)、まあるい空間の中で心が落ち着くだとか
良いとこづくめで、見た目もコンパクトで可愛いので、興味のある方は一度見てください)
〜すべてはつながってるんだなあ〜
つたないイタリア語で、ドームハウスのことや、日本に帰ってしたいことを伝えると
(私たちのしたいことは、自給自足+カフェ+小さなデザイン事務所)
今度、チーズ作りに連れて行ってくれるという話になりました
ワーーーイ☆
私の大好きなハイジの世界が近づいていまーす☆
〜すべてがつながっていくんだなあ〜
そしてアグリツーリズモ(農業観光と訳すのかな?)用に靴を買いました☆
私は、農作業をするかも&寒い冬にも履くだろうということで
MURPHY&NYEというところの長靴(MADE IN ITALY)
これはAIGLEの長靴よりしっかり足に密着して歩きやすい!

オンジは、スタイリッシュな農作業をするということでPUMA×フェラーリのドライビングシューズ(これは製造番号がうたれていて、今年の限定品だそう☆)
実用的なものを考える私に反し、彼の魂は、本当にデザイナーだわ〜

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by happydesigncafe
| 2009-06-23 16:21
| フィレンツェ暮らし

夫婦でイタリア留(遊)学後、田舎暮らしをスタート。
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